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神様の愛の光に優しく包まれて…
相手を尊敬し、理解し、
お互いに譲り合い、助け合い、学び合い、補い合い、許し合いながら
愛と優しさと思いやりの和をひろげ
日々を喜び、楽しみながら過ごしています。
8:45〜9:15
登園時間
登 園〜10:45
個別活動(お仕事)
10:45〜11:00
朝の集会
11:00〜11:45
戸外遊び
11:45〜12:25
昼食(おべんとう)
午後の戸外遊び
2:00
降園
※水曜日は11:30降園
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家庭的な雰囲気を大切にしたクラスの中に、3歳、4歳、5歳の子どもたちをバランス良く配しています。これによって、年齢に応じた成長と異年齢でのかかわりが相互に活かされ、思いやりの心、協調心など調和のとれた心身の発達が育まれます。特に、兄弟関係の体験の少ないお子様にとっては、異年齢児とのかかわりが経験できる良いチャンスとなります。
クラス単位の縦割り活動とは別に、年齢別の横割り活動の時間も設けています。この活動は、同年齢同士の興味や関心事から起こる活動を発展させ、各年齢の発達段階に即した成長に充実を図る事を目的としています。
身体機能の発達と健康増進を目的として、幼児体育専門講師による体育指導を週一回行っています。
各クラスに設定されている教具や教材を自分で選び、満足いくまで取り組む自主選択による個別活動は、一人ひとりがその興味や成長段階に応じて選び、自主的に作業に取り組み、集中して関わることで、意志の発達を助け、自立を促し、各人の個性の充実を図ります。
>>>モンテッソーリ教育について
一人ひとりを大切にしてくださる神様の愛を生活の中で感じ、体験を深めて行けるように心の援助を心掛けております。クラスでの担任の話、横割りでの担当からの話に加え、月に1度、園児向けに宗教講話を副園長がカトリック司祭としての宗教教育を担当し行っております。心の教育が叫ばれ、注目されている今、心に支えを持つことは、将来大変強いみかたを心の中にもつ事になると確信しております。
この心が、
園の標語
「自分を大切にする心、それは神様を 人々を 自然を大切にする心」
につながってまいります。
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イタリアが生んだ最初の女性医学博士で精神医学者であり、優れた教育者であるマリア・モンテッソーリ(1870〜1952)が提唱し実践した教育です。
彼女は適切な環境と援助が与えられるならば子どもは自ら成長する存在であることを発見しました。自立しようとする子どもに必要な環境を設計し、教具を発明し、適切な教育法をあみ出したのです。
人格形成の一番大切な時期に
・自主性・協調性・社会性を育み
・創造性を発揮しつつ
・物事にじっくりと取り組み
・喜びに満ちた本来の子どもの姿の実現を目指し
一人ひとりの子どもの望ましい心身の発達要求に応じた援助ができることを目指します。
また、これらの教育法で最も大切なことは子どもの発達心理を深く理解すると同時に、いたずらに干渉することなく、子どもの自己形成を積極的に助けることにあります。
●日常生活の練習
幼児は誕生とともに自立に向かって、自らの建設を始めます。自分の体を自由に使い、環境に適応する時、平和な心と自己実現ができるのです。
モンテッソーリ教育では、子どもが日常の生活の中から課題を設け、繰り返し活動することで、運動機能の調整や物の使い方を体得していきます。
●感覚教育
子どもは、日常生活で出会うさまざまな具体物をさらに正確に把握できるように、五感を洗練させる内面の要求を持っています。
比べたり、分けたりする時、知的な活動を伴い、注意力、観察力、思考力などが育ち、本物に触れるのです。気づく、発見する、抽象化する能力が次の課題へと興味を示します。
●数教育
子どもの数量に対する興味は大きく、感覚的に把握していた対象物をより正確に数量で確かめたい要求があります。楽しく数を扱う子どもの姿は、数を段階的に系統的に導くことの大切さを教えてくれるでしょう。
数教育は、子どもの精神活動とともに人格形成に及ぼす影響は目をみはるものがあります。
●言語教育
言葉は、人間の所産であり、言葉によって人間性の品格が生まれることを考えれば、最も大切な教育のひとつです。聞く、話す、書く、読むことを整えられた楽しい教材を使い、系統的に整理しながら習得し、自由に表現できる力を身につけます。
●文化教育
子どもは探求心が強く、日常生活の出会いの中で文化の影響は大きいものがあります。
身近な環境から自然の力に魅かれて、命を育む植物を愛し、動物の生体に感動し、地球と天体の不思議な法則性に驚くものです。
地理、歴史、芸術、宗教に関することなどを生活の場面を通して学び、知性と愛を養います。
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