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誰も見ていなくても
神様はいつも私のそばにいらっしゃいます。
良い行いも悪い行いも、きちんと見てくださいます。
目立たない小さな事にも心をつくし、
正しく生きることの喜びを感じられる人に
なってほしいと願っています。
本園は、カトリック精神に基づき、幼児に宗教的道徳的教育を与え、適当な環境を通して、明るく楽しく、個性あふれる人間性豊かな幼児教育を実践し、その心身の健全な発達を援助し且つその家庭の健全な生活を助成することを目標としています。
天におられるわたしたちの父よ、み名が聖とされますように。み国が来ますように。
みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。わたしたちの日ごとの糧を今日もお与えください。わたしたちの罪をおゆるしください。わたしたちも人をゆるします。わたしたちを誘惑におちいらせず、悪からお救いください。 アーメン
恵みあふれる聖マリア、主はあなたとともにおられます。主はあなたを選び、祝福し、あなたの子イエスも祝福されました。神の母聖マリア、罪深いわたしたちのために、今も、死を迎えるときも祈ってください。 アーメン
幼い子どもの自発的活動を尊重し、整えられた環境のもとで、その可能性を伸ばそうと試みる教育への取り組みです。
【吸収する精神】
マリア・モンテッソーリは、幼児期にのみ現れる特別な生命力を「吸収する精神」といいました。幼児は吸収する精神によってそのおかれた環境から全ての事象を学びとり、自分を育てていきます。
【敏感期】
子どもがある技能を獲得しようとする時、それに関わる感受性が著しく鋭敏に働く時期を「敏感期」といいます。この敏感期には、困難な技能もきわめて容易に獲得することができます。これらの原理が充分に満たされるために、子どもを取りまく環境を整えることが重要です。
【自由とは】
モンテッソーリ教育における自由とは、放任、気まぐれ、自己中心的な行動などを容認することではありません。
自然な法則にしたがって人間とそれをとりまく環境が、健全な関係を保って共存し、互いに生命を発展させられうような秩序をもった自由を意味しています。
自由な子どもは自分を創るために、自分で問題をやり遂げることを好み、必要に応じて指示を受け入れ、自己発展させることができます。
自由とは目標であり、出発点ではありません。
※詳しい内容については
園の1日→モンテッソーリ教育
をご覧下さい>>>
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